【朗報】まちまち小売
セブン&アイ営業益+11.5%、でも中身は北米セブンの利益ほぼ倍+円安ブーストで草。本家の日本セブンは1割減益なのに「挽回の余地」とか言ってる場合か
営業収益
5兆4,602億円
−2.8%
営業利益
2,322億円
+11.5%
純利益
1,244億円
+2.2%
通期営業益 進捗
54.7%
計画超えペース
セブン&アイ・ホールディングス(3382)の「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信」を、毎朝セブンカフェ買ってる民が3分で辛口要約すると、
- 営業益2322億円で+11.5%。売上は−2.8%だけど連結外しの影響で、実質ベースの収益は+16.3%
- 主役は完全に北米。海外コンビニの営業益は1504億円で前年比187.7%、+703億円の爆増。もはや別会社
- しかも円安で営業益94億円の上げ底(1ドル148.40→158.29円)。為替ガチャの当たりを実力扱いしていいのか
- 本家の国内コンビニは営業益1099億円で90.2%。先行投資で販管費が膨らみ、看板事業がまさかの減益
- 通期営業益4250億円に対し上期で進捗54.7%(編集部計算)。それでも予想据え置き、慎重なのか自信がないのか
北米セブンと円安で増益、日本セブンは減益。看板はもう完全にアメリカ製
【セブン&アイ】決算について語るスレ
- 1 :名無しさん@株主株主 ID:SoTo9ma4元ネタ↗
- 決算のたびに下がる銘柄なのに翌日まさかの上昇、「上がるんかい!」と驚く声続出
- 2 :名無しさん@トレーダートレーダー ID:Kus4Kusa元ネタ↗
- 寄りで売られてから切り返して陽線。空売り勢が踏まれ始めたとの見立ても
- 3 :名無しさん@ウォッチ勢ウォッチ勢 ID:0ShiKab9元ネタ↗
- 国内は撤退続きで、稼ぎはアメリカのガソリンスタンド頼みでは?とド弱気な声も
- 4 :名無しさん@ウォッチ勢ウォッチ勢 ID:Sh0rtSel元ネタ↗
- 「挽回の余地」発言には、そう言って挽回したためしがないと冷え切ったツッコミ
- 5 :名無しさん@ウォッチ勢ウォッチ勢 ID:Te1Ann8z元ネタ↗
- 冷夏と長雨の最悪の夏でこの上期なら上出来、今の株価は安すぎと擁護派も
- 6 :名無しさん@ウォッチ勢ウォッチ勢 ID:Kab2Tan0元ネタ↗
- リテールメディアやアパレルなど国内の新施策は他コンビニの二番煎じ、とバッサリ
- 7 :名無しさん@ウォッチ勢ウォッチ勢 ID:M1nKabu9元ネタ↗
- 下期の焦点は人件費・システム費の固定費増をどこまで吸収できるか、との指摘
- 8 :名無しさん@編集部編集部 ID:YaHoo7x3
- 北米の利益ほぼ倍、円安の94億円を引いても強い。ただドル円が戻った時に同じドヤ顔できる?
- 9 :名無しさん@編集部編集部 ID:NeWsP1ck
- 進捗54.7%で通期据え置き。北米の客数減を見越した保守的予想ならいいが、黄信号の言い換えなら笑えない
※ 実際の投稿・報道の要旨を編集部が言い換えたものです(原文の引用ではありません)。「編集部」は編集部の想定ツッコミです。
もっと詳しく(5件)
- 北米も6〜8月は客数減、米既存店の商品売上は前年をやや下回り。爆益の裏で客足は細ってて、これ持続する?
- 国内は6〜8月だけで営業益578億円(86.3%)。ジュースが売れず粗利率も低下、天候のせいで片付けるには数字が重い
- 8月に約4000億円の自社株買い、さらにソフトバンク等へ約1.4億株を割当。還元と提携を一撃で決める手の速さ
- 減損損失は229億円で前年80億円の約3倍。おかげで純利益は+2.2%止まり、営業増益の割に最終はほぼ横ばい
- 中間30円・年間60円予定で10円増配。なのに株価は決算をまたいでも2000円前後、市場の反応は塩
- コンビニ専業化で売上減・利益増。身軽になった効果はちゃんと数字に出てる
- 稼ぎ頭は北米+円安。足元は客数減なのに、為替と米国の財布に命運を預けた一本足打法
- 日本セブンは減益。「挽回の余地」が本物か口だけかは、下期の数字で答え合わせ
北米と円安で爆益、日本は投資で減益。増配と自社株買いで株主には大盤振る舞いだが、本丸の国内立て直しは結果ゼロの宿題
です。
数字の出典(原資料との照合 12件)
| 営業収益5兆4602億円(−2.8%) | サマリー 営業収益 5,460,274百万円 △2.8%(前年中間期 5,616,637百万円) |
|---|---|
| 営業利益2322億円(+11.5%) | サマリー 営業利益 232,280百万円 11.5%(前年中間期 208,388百万円) |
| 純利益1244億円(+2.2%) | サマリー 親会社株主に帰属する中間純利益 124,444百万円 2.2%(前年中間期 121,802百万円) |
| 実質ベースで営業収益+16.3% | ご参考:実質ベースにおける連結業績 営業収益 4,696,750→5,460,274百万円 116.3% |
| 海外コンビニ営業利益1504億円(187.7%、+703億円) | セグメント別営業利益 海外CVS 80,131→150,422百万円 187.7%(増加額は編集部計算) |
| 国内コンビニ営業利益1099億円(90.2%、−119億円) | セグメント別営業利益 国内CVS 121,793→109,899百万円 90.2%(減少額は編集部計算) |
| 為替で営業収益3110億円・営業利益94億円増、ドル円148.40円→158.29円 | 経営成績の概況 為替影響 営業収益3,110億円・営業利益94億円増加/為替レート U.S.$1=148.40円→158.29円 |
| 通期営業利益の進捗率54.7% | 232,280÷通期予想425,000百万円(編集部計算) |
| 約4000億円・約1.9億株の自社株買い(1株2,109円) | 追加情報 2026年8月3日 ToSTNeT-3で2,109円×189,663,300株、399,999百万円 |
| 中間配当30円・年間予想60円(前期50円) | 配当の状況 2026年2月期 年間50.00円/2027年2月期 第2四半期末30.00円、予想合計60.00円 |
| 翌日10/9に一時−2.2%(1,943.5円)、前場一時+2.0%(2,026.5円) | 株探 10/9時点 前日終値1,987.5円(10/8)・安値1,943.5円(09:01)・高値2,026.5円(11:05)(騰落率は編集部計算) https://s.kabutan.jp/stocks/3382/ |
| 国内コンビニ「挽回の余地」発言 | ロイター 2026-10-08「セブン&アイ、3-8月の純利益は2.2%増 国内減益も「挽回の余地」」 https://www.reuters.com/jp/economy/AS46J7WZXBIFBKFEXOJQPQ53NU-2026-10-08/ |
本記事は セブン&アイ・ホールディングス が公表した「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」をもとに、AIで要約・編集部で数字を照合したものです。表現はネットスラングを用いた意図的な誇張を含みます。特定銘柄の売買を推奨するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。